1988 ヤクルト vs 巨人 角富士夫 ファンアシストホームラン

1988年 巨人-ヤクルト3回戦@東京ドーム。
客がフェンス越しに打球をキャッチしてホームランに。
ワンサイドゲームだったため巨人は抗議せず。


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西本の内角低めに入ってくるシュートを完全に待っていた角富士夫。
ベテランの味が光る。

1989 西武 vs 近鉄 ブライアント 4打数連続ホームラン

1989年10月12日 西武球場


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あの10.19の屈辱から1年。
見事雪辱を果たした近鉄。

その中心にいたのは
まるで野球ゲームかのような
目の覚めるホームランを連発するラルフ・ブライアント。

郭からの1発目の打球スピードと確度も凄まじいが
それまでホームランを1発も打っていなかった苦手の渡辺久信からの3発目が圧巻。
躍動感溢れる渡辺久信の内角のストレートを見事に捉えた1発。

ブライアントのために緊急登板させた渡辺から打ったことで
西武側のダメージも大きく、これが西武の息の根を止めたといえるだろう。

1993 中日 vs ヤクルト 今中慎二 1試合16奪三振

1993年7月6日@ナゴヤ球場


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2種類のカーブ、ストレートともに
キレがあり過ぎる。
当時の今中は本当にかっこよかった。

1997 横浜 vs ヤクルト 石井一久ノーヒットノーラン

1997年9月2日、横浜スタジアム。
史上65人目となるノーヒットノーラン。


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石井のストレートの威力も目立つが
この試合は、野村が自身の監督としてのベストゲームにあげる
注目すべき試合なのである。

当時首位を走っていたヤクルトではあったが
マシンガン打線擁する横浜の勢いは凄まじく
首位攻防戦は横浜に有利なムードだった。

そんな中、ヤクルトの安田スコアラーが
横浜打線が低めに弱いことを見つけ
低めを徹底的に攻めることを決めた初戦がこの試合である。

ヤマっ気がある石井一久ではあるが
確かにこの試合では丁寧に低めをついている。
そして、4四球は出したものの
あのマシンガン打線をノーヒットに抑えたのだ。

この勝利で勢いを取り戻したヤクルトは
2戦目も勝ちマジックが点灯。
その後、8連勝で一気に優勝を決めている。

野村曰く、石井一久は監督孝行息子だった。

1991 全国高等学校野球選手権大会 桐蔭学園 高橋由伸

番外編で夏の甲子園。


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背番号9を背負い
1年生で3番を任されていた高橋由伸。

こうして昔の映像を見てみると
攻走守のバランスの素晴らしさが際立つ。
プロ入り後も長距離ヒッターとしてではなく
オールマイティな中距離ヒッターとして育てられていれば
また違う選手になっていたのだろう。

桐蔭時代、2つ上に元西武の高木大成がいるが1番を打っている。
そして由伸も2年後は1番を打つことになるのが興味深い。


http://news.livedoor.com/article/detail/4484244/

長野に負けているとしたら、寂しい話。
奮起して一矢報いてほしい。

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