世界No.1のナックルボーラー Tim Wakefield


観客が撮影したものでブレてて見難いが、それでもナックルボールの威力はわかるだろう。
本人さえどう曲がるかはわからないという魔球ナックルボールに打者はまったくタイミングが合っていない。

2011 千葉ロッテマリーンズ 荻野の快速っぷりを堪能



最初のバントヒットも見事だが、次のダルビッシュから打ったショートゴロがセーフになってしまうのが恐ろしい。
右打ちなのに。
ショートの二岡もワンステップ踏んではいるが、ミスとはいえないレベル。
それで普通にセーフって規格外。

1日も早く戦列に復帰してほしい選手である。

1988 ヤクルト vs 巨人 角富士夫 ファンアシストホームラン

1988年 巨人-ヤクルト3回戦@東京ドーム。
客がフェンス越しに打球をキャッチしてホームランに。
ワンサイドゲームだったため巨人は抗議せず。


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西本の内角低めに入ってくるシュートを完全に待っていた角富士夫。
ベテランの味が光る。

1989 西武 vs 近鉄 ブライアント 4打数連続ホームラン

1989年10月12日 西武球場


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あの10.19の屈辱から1年。
見事雪辱を果たした近鉄。

その中心にいたのは
まるで野球ゲームかのような
目の覚めるホームランを連発するラルフ・ブライアント。

郭からの1発目の打球スピードと確度も凄まじいが
それまでホームランを1発も打っていなかった苦手の渡辺久信からの3発目が圧巻。
躍動感溢れる渡辺久信の内角のストレートを見事に捉えた1発。

ブライアントのために緊急登板させた渡辺から打ったことで
西武側のダメージも大きく、これが西武の息の根を止めたといえるだろう。

1993 中日 vs ヤクルト 今中慎二 1試合16奪三振

1993年7月6日@ナゴヤ球場


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2種類のカーブ、ストレートともに
キレがあり過ぎる。
当時の今中は本当にかっこよかった。

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